2019年4月、人間ドックの結果が出た。

「あなたはメタボリック症候群です。」としっかり書いてある。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とは

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とは、

内臓脂肪が増え、生活習慣病になりやすくなっている状態のことで

中で恐ろしいのが血管の病気を誘発するということ。

動脈硬化や急性心筋梗塞、脳卒中などになるリスクが高まるらしいので

これは穏やかではない。

こういった病気の予備軍を早期段階で発見・治療したり、予防するために設定されているのが

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)という病名なんだそうです。

検査でメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と診断 されるのは

①腹囲測定(内臓脂肪の状況を推定します、男性85cm以上、女性90cm以上)

②血圧測定(血圧は130/85mmHg以上)

③血液検査による糖尿病や脂肪代謝の状況(中性脂肪やHDLコレステロールといった血清脂質を測定)

「ただお腹が出ただけだろ」と、軽く考えていたんですが

放っておくとヤバいことになる、ということが診断後の検診でわかりまた。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の原因

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は

運動不足や食べ過ぎ

が原因でなることが多い、すなわち生活習慣病というやつなんだが

放置せずに適切な治療を行うことで改善が見込まれるので

動脈硬化や心血管病を防ぐことができるようだ。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の改善方法

では、メタボになってしまった私の場合

お医者様に言われたのが

「まず体重落としましょうね」

「毎日30分ウオーキングするといいですよ」

よし、やる

体重を落とす!

毎年誓い続けている決意表明!

今年も 例年通りだ。

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